「膝の痛みは体(潜在意識)からメッセージ、悪しき習慣の改善法」


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膝の痛みを活かす

スポーツ障害は、偏った身体の使い方により、筋膜などがゆがみ局所にストレスが集中することで起こります。

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半月板損傷や前十字靭帯損傷など一見、スポーツ中の突発的な事故による外傷にみえるものも、その事故が起こりやすい体の状況というものがあって、そこに何かしらの環境要因が加わって起こると考えられます。

アメリカンフットボール

スポーツをしていない人に起こる障害も同じで、膝に負担がかかるしゃがみ方をしていたり、身体のゆがみに関心を持たずに多少ギクシャクしていても、こんなものだろうと特に整体もセルフケアもせずに、そのままにしたりしていると、その歪みは生理的な限界を越えて警告の痛みを起こすようになります。

 

痛みは不調和のサイン

一般的には痛みにネガティブなイメージをもっているものですが、ここで起こっているのは「警告性の痛み」、なので、これは危険を知らせてくれている、とてもありがたいものなのです。

 

痛みが起こらなければ、身体が壊れてしまうようなことを、知らずに続けてしまい、最後には取り返しのつかないところまでいってしまうかもしれません。

 

このように痛みによって、助かっている部分もあることを認識していただくと、身体に痛みがでたときに反射的に嫌な気持ちになったり、不安や恐れを抱いたりすることが減ってくると思います。

 

不安や恐れという感情は、身体が治りにくくなる原因となるのでできるだけ、その感情に浸らないように注意し、逆に「痛みのサインありがとう」と感謝するとよいです。

 

ただし、痛みは「ありがたいなー」と感謝するだけで痛くても何もしないということではありません。

 

痛みはサインですから、自分の生活習慣のどこかを変えていかなければ根本的に改善することができないのです。

 

根本改善は習慣の見直しから

女性指たて

習慣を変えることは大変ですが、ちょっとした時間でもいいので、毎日必ず身体のためになることを行うということを継続することで、必ず身体には良い変化がでてきます。

 

この先の「運命」は小さな習慣によってつくられるわけですね。

すこし大げさでしょうか(笑)

 

夜寝る前にテニスボールで足裏ほぐしだけは必ずやるとか、朝起きたら軽くストレッチしてスクワットを50回必ずやるとか、時間にして10分とかからないこの健康のための習慣が、一年365日継続したら人生の中の3650分を身体のために投資したことになります。

 

行動しなければ、なにもないわけですから、きちんと行った人とやらなかった人の差がとても大きなものになることは明白です。

習慣を変えることは大変だと思いますが、ちょっとしたコツがあります。

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それは、「なにかをやめてみる」

です。

 

一日の習慣を朝起きてから、夜寝るまでを書き出して省みてください。そうするとその中に一つか二つ、これは不必要だなと思える習慣が見つかると思います。

 

その無駄な習慣をやめてみるのです。

そうすると新しいことを始めることができる時間が捻出できます。

 

運命は習慣によってできているといっても過言ではないので、できれば、良い習慣を身につけたいものですね。

 

始めるなら、今すぐに行動を起こしてみましょう。きっとすばらしい未来が待っていますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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あり得ないぐらいの超低刺激でも効果的な整体とは?

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神奈川県横須賀市で「ひざ痛ケアスタジオ」(現、横須賀整体スタジオ)を経営しています。昭和48年5月25日生まれ 丑年 ふたご座 血液型A型 趣味 ドラム演奏 出身 東京小平市 東北育ち 住んだことのあるところ 宮城県・福島県・秋田県・千葉県・神奈川県 好きな食べ物 ビール!!

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神奈川県横須賀市で「ひざ痛ケアスタジオ」(現、横須賀整体スタジオ)を経営しています。昭和48年5月25日生まれ 丑年 ふたご座 血液型A型 趣味 ドラム演奏 出身 東京小平市 東北育ち 住んだことのあるところ 宮城県・福島県・秋田県・千葉県・神奈川県 好きな食べ物 ビール!!

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