慢性的な膝の痛みをお持ちの方、甘いものを食べ過ぎていませんか?炎症と糖質の関連について 


Loadingお気に入りに追加する

慢性的な痛みをお持ちの方の多くは、甘党であることが最近、注目されています。

バナー原稿imp

痛みがあるということは、軽度、重度の差はありますが

炎症が起こっているのです。

 

その炎症は糖質の過剰摂取により

なかなか治らない状態にある可能性があります。

 

ご存知の通り、糖質は別の呼び方では「炭水化物」といいますが、

現代の日本人の食事は炭水化物過多に偏っている状態です。

 

ラーメン屋でよく見かけるメニューに

「ラーメン+半チャーハンのセット」などがありますが、

これは典型的な炭水化物過多メニューです(笑)

炭水化物

もし、あなたの膝の痛みや腰の痛みが慢性的になっている

のであれば、食生活を見直してみる必要があります。

 

私は現在、整体師として仕事をしていますが、

元は全米ストレングス&コンディショニング協会認定

パーソナルトレーナー(NSCA-PT)でしたので、

ボディメイクのための食事バランスなどは知ってるつもりでしたが、

最近ではその知識にも疑問を感じるようになりました。

 

栄養のバランスは教科書的には、

糖質:タンパク質:脂質=5:3:2

というのが常識とされてきましたが、実はこの割合には

明確な医学的根拠がないようです。

 

いわゆる「日本食」の主食、主菜、副菜がそろったものが

ご飯も肉や魚も野菜も摂取できて、健康に良いと

いろいろなところでいわれてきました。

 

そして、一日の必要なエネルギー成人

約2000kcalを満たすには、一日3食しっかり食べなければ

ならないと信じられてきました。

 

このようなことが常識であったのですが、最近では

その食事の常識が崩壊し始めています。

 

南雲医師の提唱する「一日一食」に変えることで身体が

健康になった人もいるようですし、まったく食べない「不食」

ということを実践している人も世界では10万人ほどいるそうです。

 

人類がこれだけ食べるものに困らなくなったのは

(まだまだ途上国では十分ではありませんが)本当に最近のことで、

いまから数百年前までは、いつも空腹で食べ物を

探して狩猟や採集をしていたのです。

 

 

人間は高度な文明を発達させたといっても、

身体的には野生のままです。

 

いろんな人が様々な食事法の説を唱えていますが、

それはすべてその人にとっての真実なのだと思います。

 

つまり人間の数だけ適した食事の方法というものがあるのだと考えます。

 

それでは、どのように食べるものや食べるタイミング、

頻度を決めたらいいのでしょうか?

 

「頭で食べるのではなく、自分の体に聴く」

 

ということが、今のところ私が考えるベストな食べ方です。

 

つまり、お腹が減ってから、本当に食べたいと思うものを食べること、食べたくないときは食べないという野生動物のような食べ方です。

 

本当に食べたいモノとは、大好きな食べ物のことではありません(笑)

身体がそのときに必要と感じているもののことです。

 

身体は、とても敏感なセンサーをもっていて、

身体に害のある食品などを手にもったり舌の上におくと

筋肉が弱化するという反応がおきます。

 

弱化するとはつまり、「力が入らなくなる」ということです。

バナー原稿imp

このテストはOリングテストや

TLテスト(TL=セラピーローカリゼーション)とよばれるもので、

実際にサプリメントの種類や必要量の判断に使われたり、

身体の治療に使われたりしています。

 

ただし、食品添加物などで汚染された食品を

日々食べている現代人はこの自然に体がもっている

センサーも鈍くなっている場合がほとんどで、

正確な判断は被験者の事前の準備や術者の熟練を要する

いうところがあります。

 

しかし、現代人は身体のセンサーが鈍くなっているとしても

ある食品に関しては筋反射テストでばっちり力が抜けますので、

それだけ身体に害があるものなのでしょう。

 

ある食品。

それは、白砂糖です。

suger

慢性痛がある方は、とりあえず「白砂糖」を避けてみることが

よいと考えます。

 

白砂糖は血糖値を激しく変化させて、

低血糖症などの直接の原因になったりしますし、

血中の糖濃度を増加させて血液をドロドロ

流れにくくすることも考えられます。

 

血行が悪ければ、筋肉は緩むことができなくなりますので、

微細な炎症が続くことになり痛みの原因となります。

 

甘党には、辛い情報ですね。

 

当サイトではいろいろなセルフケア体操を紹介していますが、

それを行っても効果がイマイチという方は、食べるものを

今一度、省みてみるとよいと考えます。

 

ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

impバナー原稿バナー原稿imp

★ おススメの記事

体重を効率的に落として膝の痛みを改善する方法 水中ウォーキングのすすめ

当サイト管理人のセルフケア本がAmazon限定発売中!!

自分で治せる「健康引き寄せ」セルフケア体操と心の気づき

img_0070

 ◆ 管理人の整体院「横須賀整体スタジオ」

変形性膝関節症などの運動療法を得意とする膝痛専門からスタートした整体院ですが、根本原因を追究していくと頭蓋骨調整やエネルギー系の痛くない独自の整体法に行きつきました。

アナタはご存知ですか?

肩こりは足の歪み、膝の痛みは肩甲骨の歪み、腰の痛みは頭蓋骨の歪みという事実を。

★ 横須賀整体スタジオ適応症状

膝の痛み・慢性腰痛・肩こり・首こり・頭痛・顎関節症・四十肩・五十肩・便秘症・足底筋膜炎・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・腱鞘炎・自律神経失調症など

⇒http://arigata.net/横須賀整体スタジオ

お問い合わせ・ご質問はお気軽にどうぞ!!

スマホでご覧の方はこちらからお電話できます。
046-807-4059
ホームページを見たとお伝えください。

 〒238-0017
 神奈川県横須賀市上町
 4丁目100番石渡ビル1F

神奈川県横須賀市で「ひざ痛ケアスタジオ」(現、横須賀整体スタジオ)を経営しています。昭和48年5月25日生まれ 丑年 ふたご座 血液型A型 趣味 ドラム演奏 出身 東京小平市 東北育ち 住んだことのあるところ 宮城県・福島県・秋田県・千葉県・神奈川県 好きな食べ物 ビール!!

おススメの記事

  • 「膝の痛みの改善のために体重を減らすことが必要と言われた人へ」断食・ファスティング「膝の痛みの改善のために体重を減らすことが必要と言われた人へ」断食・ファスティング 膝の痛みで整形外科などに行くと、肥満傾向にある人は体重を減らすことを提案されます。 膝関節には、歩行時に体重の約3倍の負荷がかかるとされていますので、体重60kgの人の左右それぞれの膝関節には、180kgの負荷がかかることになります。   この計算ですと2kg体重を減らすことで、その3倍の6kg分の膝への負荷を減らすことができますので体重の減量 […]
  • 「膝の痛みは体(潜在意識)からメッセージ、悪しき習慣の改善法」「膝の痛みは体(潜在意識)からメッセージ、悪しき習慣の改善法」 膝の痛みを活かす スポーツ障害は、偏った身体の使い方により、筋膜などがゆがみ局所にストレスが集中することで起こります。 半月板損傷や前十字靭帯損傷など一見、スポーツ中の突発的な事故による外傷にみえるものも、その事故が起こりやすい体の状況というものがあって、そこに何かしらの環境要因が加わって起こると考えられます。 スポーツをしていない人に起こる障害 […]
  • 膝の痛みとストレスは関係するのか?ストレスへの対処法について前編膝の痛みとストレスは関係するのか?ストレスへの対処法について前編 原因不明の体調不良で病院にいくと「ストレスですね」といわれることがよくあります。 ストレスですねと言われても、「じゃあどうすればいいの?」と解決方法に困ってしまうことと思います。   実はストレスは、膝の痛み、腰の痛み、肩こり、首こりなど ほとんどの症状に潜在的に関連しています。 ストレスというと精神的なことをイメージすると思いますが、 余分 […]
  • 膝の痛みとストレスは関係するのか?ストレスへの対処法 後編~引き寄せの法則~膝の痛みとストレスは関係するのか?ストレスへの対処法 後編~引き寄せの法則~ 前編の後半ででてきた「引き寄せの法則」それってなんですか?膝の痛みと何の関係があるの?あやしい…。 と思う人もいると思いますが、これは色々な角度から検証していくとあり得る法則ですし、身体の痛みの治りにくさとも関係があることが理解できます。 膝の痛みとどんな関係があるかといえば、簡単にいうと痛い状況に集中することで痛い状態を余計に引き寄せている場合があるのです。 […]
  • 【おススメ!】100円で買える膝痛ケアグッズで足指ほぐし【おススメ!】100円で買える膝痛ケアグッズで足指ほぐし 足の指の機能低下を改善すると膝の痛みや腰痛が良くなったりします。そして、不思議に感じるかもしれなませんが首こり、肩こりも楽になります。 足の指を刺激するには、 100円ショップで買える「ネイルパット」を使うと良いですよ。   膝や腰なら関連ありそうですが、まさか首や肩の問題にも 足の状態が関連するのはどういうことなのでしょう […]
  • 「ながら体操では効果半減、膝の痛みのセルフケアの肝は身体に住まうこと」「ながら体操では効果半減、膝の痛みのセルフケアの肝は身体に住まうこと」 当サイトでは、様々な膝の痛み改善のための知識と方法をご紹介していますが、実は、そのセルフケアを行うときにはあるコツがあります。それは、意識を身体の内側に向けることです。   インナーボディに意識向ける ある日、ふと当院の貸本コーナーに目が行ったときに、とても存在をアピールしていた本があったので改めて読んでみることにしました。 &nbs […]

masaaki okada

神奈川県横須賀市で「ひざ痛ケアスタジオ」(現、横須賀整体スタジオ)を経営しています。昭和48年5月25日生まれ 丑年 ふたご座 血液型A型 趣味 ドラム演奏 出身 東京小平市 東北育ち 住んだことのあるところ 宮城県・福島県・秋田県・千葉県・神奈川県 好きな食べ物 ビール!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です