膝が痛くて正座ができない。どんなことが原因にあるのでしょうか?その対処方法は?


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膝関節の症状でよく耳にするのは、膝の違和感で曲げにくい、痛くて正座ができないなどの症状です。

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膝が曲げにくくなる症状の要因

 

・関節内に水がたまっている

・脚全体のむくみがひどい

・ふくらはぎの筋肉の緊張

・大腿四頭筋(モモの前の筋肉)の緊張

・ハムストリングス(モモ裏の筋肉)の緊張

・半月板のひっかかり

・大腿外側部の筋膜の緊張(腸脛靭帯ふくむ)

 

などこれらのいろいろな要因が重なって、

 

「膝は曲げにくくなっています」

 

上記にある要因に、「〇〇の緊張」という項目が多くありますが、

筋肉などの異常な緊張は、骨盤などのゆがみに伴う

骨格構造の不安定性を守るための防御性の収縮が考えられます。

 

このような防御性の収縮は、骨盤などのゆがみが

正されれば必要なくなるので消失し正常化します。

 

根本的には全身のバランスの調和を整体などで

図ることが大切です。

 

しかし、セルフケアでなんとかするというのが当サイトの主旨ですので、

いくつか方法をご紹介しますね。

膝の曲げ伸ばしを楽にする方法

まず、筋肉の緊張を落とすには

体液の流れをスムーズにする必要があります。

 

体液とは、主に血液、リンパ液のことです。

 

筋肉は収縮するにも弛緩するにもエネルギーが必要のですが、

そのエネルギーは血液からもらっています。

 

つまり、血行が悪くなれば、筋肉は緊張したまま緩むことが

できない状態になるということです。

 

リンパ液はいらなくなった老廃物を除去する働きを持ちますが、

身体の一部分に滞るとその部位が膨張して、

物理的に動かしにくくなる原因となります。

 

リンパ液の流れを促すものは、筋肉のリズミカルな収縮であるので

筋肉が過剰に緊張してしまっていると流れが滞りやすくなる

ということになります。

 

それでは、セルフケアで改善していきましょう。

 

1、お尻ほぐし 

坐骨神経痛にも効果ありのセルフケアです。

 

お尻の筋肉が緊張していると、下肢からの体液が

流れにくくなりますのでまずここをほぐしましょう。

 

次に

 

2.ふくらはぎのストレッチ 

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎの筋肉は膝の痛みの直接的な原因

になっていることもある筋肉です。

 

また、第二の心臓ともいわれているように末端にいった

体液を戻すためのポンプ作用を担っている大切な部位です。

 

ふくらはぎの筋肉をストレッチで緩めることで足首の可動性を回復し

そのポンプ機能を改善しましょう。

 

とりあえず、以上二点のセルフケアを行ってみてから

膝を曲げる動作を確認してみてください。

 

行う前よりも動きが軽くなっているはずです。

 

何度か繰り返していくことでだんだん楽になってきますよ。

そのほかにも足裏ほぐしなども併用すると、さらに楽になりますので

いろいろ組み合わせてセルフケアしたみてくださいね。

 

ご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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 ◆ 管理人の整体院「横須賀整体スタジオ」

変形性膝関節症などの運動療法を得意とする膝痛専門からスタートした整体院ですが、根本原因を追究していくと頭蓋骨調整やエネルギー系の痛くない独自の整体法に行きつきました。

アナタはご存知ですか?

肩こりは足の歪み、膝の痛みは肩甲骨の歪み、腰の痛みは頭蓋骨の歪みという事実を。

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