〒238-0017 神奈川県横須賀市上町4丁目100番地 石渡ビル1F

受付時間
10:00~20:00【予約制】
※不定休
アクセス
横須賀中央駅からバス7分・徒歩20分
駐車場:有

お気軽にお問合せ・ご相談ください

046-807-4059

事例紹介

当院を実際に利用されたお客さまの事例をご紹介します。

90度しか曲がらず常に痛い膝の事例

横須賀市の坂本肇一郎さま(68才 男性)

10年以上前から左ひざが痛く、だんだんひどくなる一方でしたが、もう歩けなくなりそうでしたが、6か月ぐらい治療していいただいて良くなる一方、もう安心して歩けるようになりました。

6か月で、痛みは解消。1年で膝が深く曲がるまでになりました。

横須賀整体スタジオの院長のコメント

当時、膝の状態がかなり悪く、杖をついてご来院されたクライアント様です。

変形性膝関節症と診断されて、いよいよ人工関節の手術に踏み切るかどうか迷っているところでありました。

膝関節は、痛みで90度までしか曲げられない状態で、見た目的にも変形も進んでいると推測できたので、膝関節の可動域を改善することは目標にせず、膝の痛みが今よりも軽減することを目標としました。

6か月間と結構、時間はかかりましたが、常に膝が痛い状態からは回復しました。

痛みの減少とともに膝関節の可動域も膝を曲げたときにお尻と踵の間の距離がこぶし一個分ぐらいまで回復しました。

そして、そのあと、一年後ぐらいには、踵がお尻につくぐらいになりました。

変形が進んでいるので、膝関節の可動域改善は難しいと予想していたので、想定外の展開でした。

現在は、痛くてもすこし運動すると調子がよくなり、膝が痛くなくなるが、そこで動きすぎると痛みがまたでてくるという状態になっています。

これは、痛みがある時期に活動が制限されていたので、筋肉が萎縮してしまっていることが原因で適度な筋活動は、筋肉の働きを活性化し膝の安定性を増すことになり痛みがなくなるということが起こっている状態です。

筋肉を動かす運動をやりすぎると痛みが増えるので、適度に運動するという加減が難しいのですが、このまま定期的な運動を継続して、ある程度、筋力が回復すれば膝の痛くない状態が長く保たれるようになり次第に安定していきます。

整体は、操体法を中心行っています。感覚が良い方で、自発動がすぐにでて身体が勝手に動いてご自分で調整してしまいます。その他に頭蓋骨の操法なども必要なときは行います。

見た目的にも変形が進んでいる変形性膝関節症と診断された方でも、こまで良くなるということが分かった、とても貴重な体験でした。

ありがとうございました。

膝に水がたまって曲げるのが苦痛。

横須賀市在住 Aさま 57才 主婦

右ひざに水がたまり曲げるのも苦痛な状態でした。

整形外科、接骨院にもいきましたが、治りそうな気配もありませんでした。
接骨院はほぼ毎日、一ヶ月以上行きその時はすこし楽な感じはありましたが水はそのままで痛みも相変わらずでした。

ある日、岡田先生のセルフケア教室を受けてみてひょっとしたらと思い施術して頂きました。

するとその夜、膝が楽だなあと思い膝を見たらパンパンに張ったところが、小さくなっていました。 水の塊が小さくなっていたのです。

驚きとうれしさで一杯で今も良好で階段の上り下りも楽になりました。

ありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。

 

膝の水を引かせるための施術

膝の痛みは膝だけみても解決しない典型的な事例です。

 

スポーツのケガなどで、明らかに炎症がある場合と、何となくだんだん膝が膨らんできた場合と分ける必要がありますが、今回のケースは後者でした。

​だんだん膝が膨らんでくる場合は、血液やリンパ液の通り道が、筋膜の癒着などで滞っているが、主な原因で、流れを良くするように施術していきます。

まず、膝で体液の滞りが起こる原因は、内ももの部分での筋膜の癒着です。こちらを筋膜はがしで解消します。

それと、ふくらはぎの筋肉収縮によるミルキングアクションと呼ばれる静脈血、リンパ液が足先から戻るのを促進するために、足首・すねの筋膜はがしを行います。

内ももの、さらに上には、鼠径部(そけいぶ)と呼ばれる股関節の前の部位が、滞り起こりやすいところがあります。

この部分も、全身に点在する鼠径部を緩め、柔らかくするポイントを施術することで解消します。

滞りを解消したうえで、膝に負担のかかりにくい動作を身につけることで、膝痛は起こりにくくなります。

また、セルフケアの方法もお伝えしますので、ご自身でも十分、管理できるようになります。

膝のお皿のズレに伴う痛みを治したい。

横須賀市 中山美希様 29歳 立ち仕事

接骨院に行って右ヒザの皿が内側にゆがんでいると言われ、治ることはない言われ、あきらめていましたが、

 

階段を登るのがツラすぎて、あきらめきれずに先生の所へうかがいました。

たった一度で、明らかにヒザの皿の位置に変化が…!!!

本当に来てよかったと思っています。このまま通いますのでぜひ、よろしくお願いいたします。先生最高!!

 

膝のお皿のズレが解消しました。

膝周囲の筋肉のバランスで膝蓋骨(ヒザのお皿)の位置のずれ、傾き、回旋が起こり、お皿が歪むことが起こります。

膝の曲げ伸ばしのときに膝蓋骨は大腿骨の溝をすべるように関節運動を行いますが、重度に歪むとそのレールから脱線することもあります。

脱線すれば、膝蓋骨の膝周囲の筋肉の作用の支点としての機能が果たせなくなりますので、力が入らなくなりますし、場合によっては炎症に伴う痛みに発展することになります。

今回のケースでは、膝蓋骨の脱線まではいっていませんでしたので、筋膜や皮膚への直接的な施術と頭蓋骨の調整などで、ヒザのお皿の位置に変化がでました。

膝のお皿をはじめ、全身の骨は、全身を蜘蛛の巣のように張り巡らされた筋膜ネットワークの中に浮かんでるようなものなので、骨の位置は思ったよりも簡単に変わりうるということを知っておいてください。

膝のお皿周囲の痛みと位置の変位の関係

膝のお皿は筋肉(筋膜)や靭帯などの組織のテンションにより適切な位置に調整されています。このテンションのバランスが崩れるとお皿の位置が正常な状態より逸脱してしまいます。

このような膝のお皿の変位により、膝の痛みや違和感、膝を曲げるとコリッと音がなるという症状が出現することになります。

比較的多いケースとしては、イラスト上部の大腿直筋やその左外側の腸脛靭帯の緊張亢進によるテンションの崩れがあり、その場合、ヒザのお皿は上方・外側にズレることになります。

この状態だと、牽引力が作用するヒザの内側と膝蓋靭帯に痛みが生じやすくなります。

対症療法的には、この大腿直筋と腸脛靭帯をマッサージなどで緩めればよいのですが、根本的な原因が頭蓋骨の歪みなどである場合、当然こちらが良くならなければ、すぐに再発します。

このようなバランスの崩れによる膝の痛みを軟骨のすり減りのせいにして、年だからとあきらめて放置するケースがあまりに多すぎます。

病院で「この症状は年のせいだからしょうがない」と言われたケースでも、整体では改善可能なことが本当に多くありますので、治らないけど行かないよりましでしょう、ということで病院に通うということは、やめていただいた方が良いと考えます。

電気かけて、シップだけの治療では、治らないというのは当たり前です。

でも、一人ひとりの状態を詳しくみれば、対処する方法はでてくるものです。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
046-807-4059
受付時間
10:00~20:00【予約制】
定休日
不定休

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・ご予約

046-807-4059

<受付時間>
10:00~20:00【予約制】※不定休

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2021/07/22
トップページを更新しました。
2021/06/01
変形性膝関節症のページを更新しました。
2021/05/20
ホームページをリニューアルしました。

横須賀整体スタジオ

住所

〒238-0017 神奈川県横須賀市上町4丁目100番地 石渡ビル1F

アクセス

横須賀中央駅からバス7分・徒歩20分/駐車場:有

受付時間

10:00~20:00【予約制】

定休日

不定休